少し前になりますが、大阪万博へ行ってきました。

ポルトガルの外観がとても素敵でした。

なんだか涼しそうな雰囲気ですが…

もうもう、めーーーっちゃ、暑いですから!

スペインは元気になるカラーで溢れていました。

シグネチャーパビリオンと

レストランのスタッフさんのユニフォームは、ミナ ペルホネンが担当しています。

tambourineのブラウス。かわいいですね。

(画像は公式ホームページより)

デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンの5か国からなる北欧パビリオン。

The Nordic Food Barでちょっと休憩。

北欧パビリオンのユニフォームを担当したのはフィンランドのブランド、マリメッコと、スウェーデン生まれのH&M。

家具は、デンマークを代表するブランド、HAY、BoConcept、Carl Hansen & Søn、そしてスウェーデンのIKEA。

デザイン大国、北欧。強し。

北欧の美しいデザインと価値観が、空間いっぱいに広がっていました。

とても混雑していて写真が撮れなかったのですが…サウジアラビアのパビリオンもとても素敵でした。

高い壁に囲まれたここでライブをしていて、音響効果抜群でした。

カルティエ監修。香りも含め、素敵な空間でした。

木の素材なのに雨ざらしにしていたせいで、すっかり朽ち果ててしまった、お家の中庭に置いていたテーブルとベンチ。新しくこんなテーブルとチェアーにしたいな。

Louis Vuitton

避けるお洋服を着る時のインナーのチョイスは慎重に。繊細なイメージのワンピースにはレースが美しいデザインのキャミソールを。メンズライクなお洋服にはシンプルなタンクトップを。

もう一つ私なりの小さなこだわりがあって、その日のお洋服のテイストやカラーに合わせてお財布を使い分けています。なので、同時進行で使っているお財布が10個くらいあります。

エバゴスは、このアイボリーの他にピンク、シルバー、チョコ。コム・デ・ギャルソンウォレットは、ブラックとカラフルな蛍光オレンジとブルーのコンビ。その他にミュベールのライトグレーに…といった感じです。

Christian Dior 🇫🇷フランスカラー

フランス館の時は表情がいきいきしてる。わかりやすい性格。

暑さ回避のため夕方から入ったのですが、そうとは思えない程かなりたくさんのパビリオンを見て回れた気がする。いろんな国へ行ったのに、後で写真を見返すと、フランスと北欧とカルティエ監修のウーマンズパビリオンの写真ばかりだった。好きの偏りが過ぎる。

うっとりな演出。

赤道直下の国のランチを頂いたのですが、本格的な現地の味で馴染みがなさ過ぎて、頑張ってみたけどふた口で断念。ジュースもひと口で泣く泣くギブアップ。世界中にはいろんな国があって様々な文化があると実感しました。これこそ、万博、ですね。

私の分と2人分食べたお腹いーっぱいの人と、ランチを食べ損ねたお腹ぺっこぺこの私。まだまだパビリオンを回りたいし、ゆっくり夕飯を食べる時間がもったいないのでフランス館でパンを買ってエネルギーチャージし、閉館ギリギリまで楽しみました。

パリジェンヌな私にはやっぱりこれ。笑。 C’est bon!

だんだん見慣れてきた。まさに単純接触効果と呼ばれる法則に当てはまる。


ワンピース・中に重ねているスカート・ソックス(アンティパスト)タンクトップ(ロサムンド)別注ショルダーバッグ(エバゴス)サンダル(メリッサ)イヤリング(タマス)ヘアピン(ルールロジェット)

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