先週、マイカーと共にフェリーに乗り、直島へ行ってきました。







今回の旅の目的は、夕暮れ時と、翌朝の早朝、日の出の時間に合わせて地中美術館にあるジェームズ・タレルの作品、 “オープンスカイ” を静寂の中、45分間鑑賞するというイベントへの参加です。

地中美術館



ベネッセハウス



天井の光取り。柔らかい光がお部屋に広がります。

お部屋には、ジェームズ・タレルの作品が飾ってありました。

↑光の取り入れ方や、こういう↓ディテール、安藤忠雄建築ならではのデザイン。惹きつけられます。

こちら↓、え?私の家?と思うほど我が家の廊下に似ていてびっくりしました。かわいい物が大好きだけれど、建築は、力強くてモダンでかっこいいのが好みです。

ベネッセハウスの宿泊者は、ベネッセハウスミュージアムを深夜11時まで鑑賞できます。

深夜の美術鑑賞。空間を独り占めできる特別な経験でした。






直島プロジェクトがスタートした33年前、1992年に父母と姉妹、家族みんなで直島に訪れ、その後姉妹3人で、数年後には母と2人で、そして今回は姉と2人で、再訪しました。その時々の思い出が蘇ります。定期的に訪れたくなる場所。






沢山アートに触れた後はホテルでお食事。

アート作品のように美しいお料理でした。

美しいだけでなく、とても美味でした。

ドリンクが光る素敵な演出。







この、 [EGI]のタートルネックのインナーが好きすぎて、ホワイト、グレー、ブラック、それぞれ洗い替えに2枚づつ持っているくらいお気に入りです。肌が弱いので着心地重視、かつ、めちゃくちゃ寒がりなので暖かさも重要ポイント。そして、お袖のひらひらしたデザインも可愛くて好きなのです。母や姉妹に激お勧めしたら、みんな気に入ってくれて愛用してくれています。なので本当によくかぶる。お正月もみんなで集まるのでお揃いになりそうな予感。寒い日のインナーとして大活躍してくれます。


硝子の茶室「聞鳥庵」


ホテルのラウンジ。




タートルネック(EGI)ボアベスト(COLDBREAKER)ワンピース(BUNON)ダウンパンツ(TAION)インナースカート(アンティパスト)ヘアピン・タイツ(ルールロジェット)靴(シューシャ) ※ニット帽(ヒトミシノヤマ)は、神戸旧居留地店でお取り扱いしています。
vol.2へ続きます。







