ミナ ペルホネン30周年パーティーへ。

ミナのファブリックを使った、とても素敵なテーブルコーディネート。

可愛すぎてなんだか胸がいっぱいでほとんど食べれなかった。この可愛さをみんなに伝えなきゃ、と食べるより撮影に必死。笑。バイヤー仲間のお友達に、「石原さん、石のクッキー食べた?」と帰り際に言われて、「あ、あれ、クッキーだったんだ!食べたかったー。」ってなった。

以前、皆川さんにプレゼントしていただいたこちらの茶葉。プロの方に淹れていただくと同じ茶葉のはずなのに、自分で淹れたのとやっぱり全然違う。

ワインも沢山ありましたが、ワインコーナーは常に人気でお写真が撮れませんでした。

フランク・ロイド・ライトが手掛けた、日本国内に現存する4つの建築のうちの1つ、自由学園明日館。

バイヤー仲間のお友達に、「こんな素敵な校舎で学べてたら、もっと勉強していたね。」「ほんとにね!…あ、いや、どうだろう…。」「…だね。私も言ったあと、ほんまに?いやちゃうな、って思った。笑」と言って笑い合った。

レインシューズを履いたスタイリストの大森さんとミナのスタッフの方々と。この日は朝から神戸も東京も雨。履きたかった靴を諦め、そしたら予定してた服も変えなきゃ!と、晴れると信じて寝たので大急ぎでコーディネート。久しぶりに存在を思い出して頭に巻いたスカーフがミナのスタッフさんと一緒で、「あ〜、お揃い♡ 写真撮りましょう!」と言って撮った1枚。

先日からやっぱり素敵だなぁ〜と思ってお店で見ていたtambourineのワンピースを、ミナの田中さんがお召しになられていました。3 ET DEMIのオンラインショップでまだあるか確認してとりあえず一安心。モード感もある大人なドレス。

会場で販売されていた30周年記念うちわを私も記念に1つ買いました。

兵庫県芦屋市の丘の上にある、何かの間違いで大富豪になった暁には、なにがなんでも自邸にしたいと夢見ているヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)でもフランクロイド建築がご覧になれます。キャズエドゥミ芦屋店より徒歩15分弱。お近くにこられた際はぜひ。

自分を信じ真摯にひたむきに。たった1人でひっそりとスタートし、30年という時を経て世界中の人から愛されるブランドになったミナ ペルホネン。設立当初から “せめて100年続くブランドに。” という想いで始め、4年前に第2走者である田中さんにバトンタッチされ、今、皆川さんと共に並走しながら新しい景色を目指し、爽快に走っておられる。

そして共にここまで一緒に走り続けてこれた事、3 ET DEMIのお客さまへの感謝の気持ちを胸に、ユーモアを忘れずどんな時も楽しみながら、私達もこの先走り続けたいと思います。

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